本,ピーター・ティール

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本 15冊目 「ピーター・ティール」

競争は負け犬がするもの。まわりの人間を倒すことに夢中になってしまうと、もっと価値があるものを求める長期的な視野が失われてしまう

トーマス・ラッポルト (赤坂桃子訳) 『ピーター・ティール』, (飛鳥新社, 2018), pp.129.

読んだ感想

ペイパルの創業者。フェイスブックを創業時から支える、フェイスブック初の外部投資家。パランティアの創業者。ペイパル出身者達で構成される、シリコンバレーを代表する起業家達の集団「ペイパルマフィア」の首領。

これらの肩書を持つピーター・ティールの、少年時代、学生時代、起業家や投資家としての半生について書かれています。

「競争を避けろ。特定の分野を独占しろ。限界ぎりぎりまでやり切れ。飛躍的に速く、効率よく成長しろ。」といったことが書かれています。

この人物に一貫しているのは、「テクノロジーによって社会を次のレベルへ押し上げたい」という希望・欲望を、実際に実行し続けていることです。

そして本人のたゆまぬ修練や力強い気力などにより、それを実現し続けています。

 
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今回読んだ本について

タイトル:ピーター・ティール
出版社 :飛鳥新社, (2018)
著者  :トーマス・ラッポルト (赤坂桃子訳)

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