本,真相 マイク・タイソン自伝

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本 14冊目 「真相 マイク・タイソン自伝」

ベルトも獲らないうちから、世界チャンピオンになるとわかっていた。俺にはそういうところがあった。自分の中に “マイク・タイソン” というもう一人の男がいたんだ。

マイク・タイソン (棚橋志行訳) 『真相 マイク・タイソン自伝』, (ダイヤモンド社, 2017), pp.641.

読んだ感想

マイク・タイソンの自伝を読みました。

ボクサーとして世界最強の座に上り詰めたマイク・タイソン。

幼少期から世界王者になるまで、そして世界王者陥落後の様々な出来事について書かれています。

世界がマイク・タイソンを知る前、伝説のトレーナー、カス・ダマトの元でトレーニングをする描写では、マイク・タイソンがいかにボクシングに全力を投じていたかが書かれています。

世界がその存在に気付く前の潜伏期間、彼はひたすら読書をし、ひたすらボクシングのトレーニングをし、カス・ダマトの元、着実に力をつけ続けました。

そしていざデビューするやいなや、凄まじいスピードで世界王者まで駆け上がります。

この本には、マイク・タイソンの私生活なども赤裸々に書かれており、彼に興味を持っている人はこの本を読めば一通り理解できると思います。

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今回読んだ本について

タイトル:真相 マイク・タイソン自伝
出版社 :ダイヤモンド社, (2017)
著者  :マイク・タイソン (棚橋志行訳)

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