本,理系の子 高校生科学オリンピックの青春

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本 28冊目 「理系の子 高校生科学オリンピックの青春」

人生において、人は選択をしなければならないときがあるのだ。

ジュディ・ダットン (横山啓明訳) 『理系の子 高校生科学オリンピックの青春』, (文藝春秋, 2014), pp.276.

読んだ感想

科学の大会へ参戦する学生達への取材がまとめられた本です。

エリート学校へ進学する予定だったが突然自宅学習をすることになった学生や、奨学金を獲得するために何としてでも科学フェアで結果を残す必要がある学生など、科学フェアにまつわる様々な学生たちの青春、エピソードが書かれています。

理解者と指導者に恵まれるということ、本人が目的を達成するために行動することがいかに大事か、この本を読めば分かると思います。

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今回読んだ本について

タイトル:理系の子 高校生科学オリンピックの青春
出版社 :文藝春秋, (2014)
著者  :ジュディ・ダットン (横山啓明訳)

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