Linux,ディレクトリは、iノードを保持しているファイル

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鍛錬 173

Linux,ディレクトリは、iノードを保持しているファイル

Linux は「全てがファイルである」ため、ディレクトリもファイルの一種です。

あるディレクトリにて ls コマンドを実行すると様々なファイルが表示されますが、それらはディレクトリが保持している他のファイルへのリンクです。

具体的には、他のファイルの「iノード」へのリンクであり、このiノードは ls -i を実行すると確認することができます。
 
iノードを確認

以下は、iノードを確認しています。

***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ ls -i
795271 sample.txt  792116 sample_CRLF.txt  794714 sample_LF.txt

 
上記に示した通り、ファイル名の前に表示されている数値が、iノードとなります。

iノードには、ファイルサイズやファイルの位置等の管理情報が格納されており、データ領域とは別の領域に存在します。

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