Linux,コマンド実行時の標準エラー出力を、ファイルに出力する

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鍛錬 425

Linux,コマンド実行時の標準エラー出力を、ファイルに出力する

コマンド実行時の標準エラー出力をファイルに出力するには、リダイレクトを使用します。
 
使用方法は、以下に示す通りです。

追記しない場合

コマンド 2> ファイル名

 
追記する場合

コマンド 2>> ファイル名
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実行結果

以下は、cat を実行する際に存在しないファイルを指定し、標準エラー出力をファイル sample.txt にリダイレクトしています。

***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ ls
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ cat ABC.txt 2> sample.txt
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ ls
sample.txt
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ 
***@ubuntu:~/***/test/tmp$ cat sample.txt
cat: ABC.txt: そのようなファイルやディレクトリはありません

 
上記に示した通り、標準エラー出力をファイル sample.txt にリダイレクトすることができました。

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