C言語,log2()関数を使用して、2を底とする対数を計算する

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鍛錬 599

C言語,log2()関数を使用して、2を底とする対数を計算する

2 を底とする対数を計算するには、log2()関数を使用します。
 
以下は、log2()関数についてです。

#include <math.h>

double log2(double x);
 

戻り値

引数 x の、2 を底とする対数を返します。

 
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プログラム

以下は、引数 x の、2 を底とする対数を返すプログラム、get_log2.c です。

今回は 8 の、2 を底とする対数を計算しています。

\(\log_{\displaystyle 2} 8\)
// include
#include <stdio.h>
#include <math.h>

// main
int main(void)
{
	double x;
	double result;
	
	x = 8;
	
	// x の, 2 を底とする対数を計算
	result = log2(x);
	printf("log2(%lf) = %lf\n", x, result);
	
	return 0;
}

実行結果

以下は、プログラム get_log2.c を実行しています。

***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ gcc -Wall -Wextra get_log2.c -lm -o get_log2
***@ubuntu:~/***/test/c$ ./get_log2
log2(8.000000) = 3.000000

 
上記に示した通り、8 の、2 を底とする対数は 3 であることが分かりました。

\(\log_{\displaystyle 2} 8 = 3\)
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