C言語,log10()関数を使用して、常用対数を計算する

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鍛錬 600

C言語,log10()関数を使用して、常用対数を計算する

10 を底とする常用対数を計算するには、log10()関数を使用します。
 
以下は、log10()関数についてです。

#include <math.h>

double log10(double x);
 

戻り値

引数 x の常用対数を返します。

 
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プログラム

以下は、引数 x の常用対数を返すプログラム、get_log10.c です。

今回は、1000 の常用対数を計算しています。

\(\log_{\displaystyle 10} 1000\)
// include
#include <stdio.h>
#include <math.h>

// main
int main(void)
{
	double x;
	double result;
	
	x = 1000;
	
	// 常用対数を計算
	result = log10(x);
	printf("log10(%lf) = %lf\n", x, result);
	
	return 0;
}

実行結果

以下は、プログラム get_log10.c を実行しています。

***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ gcc -Wall -Wextra get_log10.c -lm -o get_log10
***@ubuntu:~/***/test/c$ ./get_log10
log10(1000.000000) = 3.000000

 
上記に示した通り、1000 の常用対数は 3 であることが分かりました。

\(\log_{\displaystyle 10} 1000 = 3\)
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