C言語,log1p()関数で自然対数ln(1+x)を計算する

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鍛錬 692

C言語,log1p()関数で自然対数ln(1+x)を計算する

ネイピア数 e を底とする自然対数を計算する際に、引数に 1 を加算して計算するには、log1p()関数を使用します。
 
以下は、log1p()関数についてです。

#include <math.h>

double log1p(double x);
 

引数

以下は、上記の引数についてです。

引数 意味
double x 1を加算して自然対数を計算する対象の数値

戻り値

以下は、戻り値についてです。

戻り値
double ln(1+x) の計算結果
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プログラム

以下は、ln(1+x) を計算するするプログラム、get_log1p.c です。

今回は、引数として数値 2 を指定しています。

\(\ln (1+2)\)
// include
#include <stdio.h>
#include <math.h>

// main
int main(void)
{
	double num;
	double result;
	
	// ln(1+x)を計算
	num = 2.0;
	result = log1p(num);
	printf("ln(1 + %.2lf) = %lf\n", num, result);
	
	return 0;
}
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実行結果

以下は、プログラム get_log1p.c を実行しています。

***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ gcc -Wall -Wextra get_log1p.c -lm -o get_log1p
***@ubuntu:~/***/test/c$ ./get_log1p
ln(1 + 2.00) = 1.098612

 
上記に示した通り、ln(1+2) の計算結果は 1.098612・・・であることが分かりました。

\(\ln (1+2) = 1.098612\)・・・
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