C言語,cimag()関数で複素数の虚部を取得する

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鍛錬 705

C言語,cimag()関数で複素数の虚部を取得する

複素数の虚部を取得するには、cimag()関数を使用します。
 
以下は、cimag()関数についてです。

#include <complex.h>

double cimag(double complex z);
 

引数

以下は、上記の引数についてです。

引数 意味
double complex z 複素数

戻り値

以下は、戻り値についてです。

戻り値
double 複素数の虚部
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プログラム

以下は、複素数の虚部を取得するプログラム、get_imaginary.c です。

今回は、次の複素数における虚部を取得しています。

\(z = 3 + 5i\)
// include
#include <stdio.h>
#include <complex.h>

// main
int main(void)
{
	double complex z;
	double im;
	
	z = 3.0 + 5.0*I;
	
	// 複素数の虚部を取得
	im = cimag(z);
	printf("imaginary = %lf\n", im);
	
	return 0;
}
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実行結果

以下は、プログラム get_imaginary.c を実行しています。

***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ gcc -Wall -Wextra get_imaginary.c -o get_imaginary 
***@ubuntu:~/***/test/c$ ./get_imaginary
imaginary = 5.000000

 
上記に示した通り、今回指定した複素数における虚部 5 を取得することができました。

\(z = 3 + 5i\)
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