C言語,ldexp()関数で浮動小数点実数と2のべき乗を乗算する

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鍛錬 690

C言語,ldexp()関数で浮動小数点実数と2のべき乗を乗算する

「浮動小数点実数」と「2のべき乗(累乗)」の積を計算するには、ldexp()関数を使用します。
 
以下は、ldexp()関数についてです。

#include <math.h>

double ldexp(double x, int exp);
 

引数

以下は、上記の引数についてです。

引数 意味
double x 2のべき乗と乗算する、浮動小数点実数
int exp 2にべき乗する値(指数部)

戻り値

以下は、戻り値についてです。

戻り値
double 「浮動小数点実数」と「2のべき乗」の積
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プログラム

以下は、「浮動小数点実数」と「2のべき乗」の積を計算するプログラム、get_ldexp.c です。

今回は、4.0 と 2^8 の積を計算しています。

\(4.0 * 2^{8}\)
// include
#include <stdio.h>
#include <math.h>

// main
int main(void)
{
	double x, result;
	int exponent;
	
	// 数値xを格納
	x = 4.0;
	
	// 2^numの,指数部numを格納
	exponent = 8;
	
	// (数値x * (2^num))を計算
	result = ldexp(x, exponent);
	printf("%.2lf * (2^%d) = %.2lf\n", x, exponent, result);
	
	return 0;
}
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実行結果

以下は、プログラム get_ldexp.c を実行しています。

***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ gcc -Wall -Wextra get_ldexp.c -lm -o get_ldexp
***@ubuntu:~/***/test/c$ ./get_ldexp
4.00 * (2^8) = 1024.00

 
上記に示した通り、4.0 と 2^8 の積は 1024 であることが分かりました。

\(4.0 * 2^{8} = 1024\)
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