C言語,ファイルディスクリプタとプリプロセッサの関係を確認する

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鍛錬 461

C言語,ファイルディスクリプタとプリプロセッサの関係を確認する

unistd.h で定義されている、ファイルディスクリプタ(記述子)とプリプロセッサについてです。
 
以下は、unistd.h におけるファイルディスクリプタとプリプロセッサの関係です。

ディスクリプタ番号 プリプロセッサ 機能
0 STDIN_FILENO 標準入力
1 STDOUT_FILENO 標準出力
2 STDERR_FILENO 標準エラー出力
 
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プログラム

以下は、unistd.h で定義されている、ファイルディスクリプタとプリプロセッサの関係を確認するプログラム、fd_preprocessor.c です。

// include
#include <stdio.h>
#include <unistd.h>

// main
int main(void)
{
	printf("標準入力       = %d\n", STDIN_FILENO);
	printf("標準出力       = %d\n", STDOUT_FILENO);
	printf("標準エラー出力 = %d\n", STDERR_FILENO);
	
	return 0;
}

実行結果

以下は、プログラム fd_preprocessor.c を実行しています。

***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ gcc -Wall -Wextra fd_preprocessor.c -o fd_preprocessor
***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ ./fd_preprocessor
標準入力       = 0
標準出力       = 1
標準エラー出力 = 2

 
上記に示した通り、unistd.h で定義されているファイルディスクリプタとプリプロセッサの関係を確認することができました。

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