C言語,expm1()関数でネイピア数eのx乗-1を計算する

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鍛錬 693

C言語,expm1()関数でネイピア数eのx乗-1を計算する

exp(x)-1 を計算するには、expm1()関数を使用します。
 
以下は、expm1()関数についてです。

#include <math.h>

double expm1(double x);
 

引数

以下は、上記の引数についてです。

引数 意味
double x 底 e の指数

戻り値

以下は、戻り値についてです。

戻り値
double exp(x)-1 の計算結果
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プログラム

以下は、exp(x)-1 を計算するプログラム、get_expm1.c です。

今回は、指数を 2 として計算しています。

\(e^{2} – 1\)
// include
#include <stdio.h>
#include <math.h>

// main
int main(void)
{
	double x;
	double result;
	
	// 指数を格納
	x = 2;
	
	// exp(x)-1を計算
	result = expm1(x);
	
	printf("exp(%.0lf) - 1 = %lf\n", x, result);
	
	return 0;
}
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実行結果

以下は、プログラム get_expm1.c を実行しています。

***@ubuntu:~/***/test/c$ 
***@ubuntu:~/***/test/c$ gcc -Wall -Wextra get_expm1.c -lm -o get_expm1
***@ubuntu:~/***/test/c$ ./get_expm1
exp(2) - 1 = 6.389056

 
上記に示した通り、exp(2)-1 の計算結果は 6.389056・・・であることが分かりました。

\(e^{2} – 1 = 6.389056\)・・・
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