ExcelVBA,セルに数値や文字列を設定(入力)する

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鍛錬 598

ExcelVBA,セルに数値や文字列を設定(入力)する

セルに数値や文字列などのデータを設定(入力)するには、Value プロパティを使用してデータを格納します。

数値を、数値としてではなく文字列として設定する場合は、文字列の先頭にアポストロフィー(‘)を付加して、ダブルクォーテーションで囲みます。
 
使用方法は、以下に示す通りです。

セルに数値を設定する

Range(“設定するセル”).Value = 数値

 
セルに文字列を設定する

Range(“設定するセル”).Value = “‘文字列”
 
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マクロ

以下は、セルに数値や文字列を設定するマクロ、SetValue() です。

今回は、数値 123 と、文字列「123」「Hello, World.」を設定しています。

セル 設定する値
B2 123 (数値として設定)
B3 123 (文字列として設定)
B4 Hello, World.
Sub SetValue()
    ' 数値や文字列をセルに設定
    Range("B2").Value = 123
    Range("B3").Value = "'123"
    Range("B4").Value = "'Hello, World."
End Sub

実行結果

以下は、マクロ SetValue() の実行結果です。

各セルに、指定した数値や文字列を設定することができました。

格納した値 123 については、数値の場合と文字列の場合で区別されていることが分かります。

セルに値を設定した様子

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