ExcelVBA,列の表示と非表示を切り替える

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鍛錬 596

ExcelVBA,列の表示と非表示を切り替える

列を表示させたり非表示にしたりするには、Hidden プロパティに True や False を設定しますが、表示と非表示を次々と切り替えるには、Not 演算子を使用します。
 
使用方法は、以下に示す通りです。

With Columns(“切り替える列”)
  .Hidden = Not .Hidden
End With
 
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マクロ

以下は、指定した列の表示・非表示を切り替えるマクロ、HiddenColumn() です。

今回は、列 C の表示・非表示を切り替えています。

表示・非表示を切り替える列
C
Sub HiddenColumn()
    ' 列Cの表示,非表示を切り替える
    With Columns("C")
        .Hidden = Not .Hidden
    End With
End Sub

実行結果

以下は、マクロ HiddenColumn() を実行しています。

マクロ実行結果(非表示に設定する)

以下は、マクロの実行結果(非表示に設定)です。

列 C を非表示とすることができました。

列Cを非表示にした結果

マクロ実行結果(表示に設定する)

以下は、前述の状態から再度マクロを実行(表示に設定)した結果です。

列 C を非表示から表示に切り替えることができました。

今後もマクロを実行するたびに、表示・非表示を次々と切り替えることが可能です。

列Cを表示にした結果

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