Windows-バッチ,文字列の長さを取得(確認)する

スポンサーリンク

鍛錬 275

Windows-バッチ,文字列の長さを取得(確認)する

文字列の長さを取得するバッチファイルを作成しました。

スポンサーリンク

バッチファイル

以下は、文字列の長さを取得するバッチファイル strlen.bat です。

今回は、文字列「A(スペース)B(スペース)C」について、文字列の長さを取得しています。

関連記事:Windows-バッチ,スペースを含む文字列を関数に渡す
関連記事:Windows-バッチ,引数のダブルクォーテーションを削除する
関連記事:Windows-バッチ,インクリメントを行う

@echo off

setlocal

rem 長さを取得する文字列を格納
set str=A B C

rem 文字列長を初期化
set len=0

rem 文字列長を取得
call :CHECK_STRLEN "%str%"

echo len = %len%

endlocal

exit /b 0

:CHECK_STRLEN

set str_tmp=%~1

:LOOP_STRLEN

if not "%str_tmp%"=="" (
	set str_tmp=%str_tmp:~1%
	set /A len=%len%+1
	goto :LOOP_STRLEN
)
スポンサーリンク

実行結果

以下は、上記のバッチファイル strlen.bat を実行して文字列の長さを取得しています。

文字列「A(スペース)B(スペース)C」の文字列長は 5 であるため、5という結果が表示されるはずです。

D:\>
D:\>strlen
len = 5

 
上記に示した通り、文字列の長さを取得することができました。

タイトルとURLをコピーしました