SQLite,データの区切り記号(デリミタ)を設定する

スポンサーリンク

鍛錬 21

SQLite,データの区切り記号(デリミタ)を設定する

データの区切り記号(デリミタ)を設定するには、.separator を使用します。
 
使用方法は、以下に示す通りです。

.separator 区切り記号
スポンサーリンク

サンプルデータ

以下は、今回使用するサンプルデータ、fruits.db です。

sqlite> 
sqlite> .schema fruits_data
CREATE TABLE fruits_data(id integer, fruits_name text, price integer);
sqlite> 
sqlite> 
sqlite> select * from fruits_data;
id   fruits_name   price 
---  ------------  ------
1    apple         300   
2    orange        250   
3    grape         500   
4    banana        350   
5    peach         700
スポンサーリンク

実行結果

以下は、データの区切り記号を設定しています。

デフォルトの区切り記号を確認

まずは、区切り記号を設定する前の状態について確認します。

以下はデータを select で表示していますが、データの区切り記号はデフォルトの | で表示されています。

sqlite> 
sqlite> select * from fruits_data;
1|apple|300
2|orange|250
3|grape|500
4|banana|350
5|peach|700

区切り記号を = に設定

以下は、データの区切り記号を = に設定後、データを表示しています。

sqlite> 
sqlite> .separator =
sqlite> 
sqlite> 
sqlite> select * from fruits_data;
1=apple=300
2=orange=250
3=grape=500
4=banana=350
5=peach=700

区切り記号を , に設定

以下は、データの区切り記号を , に設定後、データを表示しています。

sqlite> 
sqlite> .separator ,
sqlite> 
sqlite> 
sqlite> select * from fruits_data;
1,apple,300
2,orange,250
3,grape,500
4,banana,350
5,peach,700
タイトルとURLをコピーしました