Windows,Telnetクライアントを有効にする

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鍛錬 872

Windows,Telnetクライアントを有効にする

コマンドプロンプトで「telnet」と入力しても「コマンドが無効」と表示される場合は、Telnetクライアントを有効にすることで利用が可能となります。

 
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実行結果

以下は、Telnetクライアントを有効にしています。

1. 変更前の様子

以下は、コマンドプロンプトで Telnet を実行しています。

有効化されていないため、「コマンドが無効」と表示されます。

D:\>
D:\>telnet
'telnet' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

D:\>

2. コントロールパネルを起動する

コマンドプロンプトに「control」と入力してエンターキーを押下すると、コントロールパネルが起動します。

D:\>
D:\>control

 
コントロールパネルを起動した後、「プログラム」を選択します。

プログラムを選択

3. Windowsの機能の有効化または無効化を起動する

「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックし、起動します。

有効化または無効化を選択

4. Telnet クライアントを有効にする

一覧の中から「Telnet Client」のチェックボックスにチェックを入れて「OK」をクリックすると、有効化の処理が開始されます。

チェックを入れている様子

5. 有効化されたのかを確認する

コマンドプロンプトで「telnet」と入力してエンターキーを押下すると、Telnet が起動します。

以下は、Telnet が起動した直後の様子です。

Microsoft Telnet クライアントへようこそ

エスケープ文字は 'CTRL+]' です

Microsoft Telnet>
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