Windows,tzutilでタイムゾーンを設定する

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鍛錬 911

Windows,tzutilでタイムゾーンを設定する

コマンドプロンプトで tzutil を使用すると、タイムゾーンを設定することができます。
 
使用方法は、以下に示す通りです。

tzutil /s タイムゾーンID

オプション

以下は、上記のオプションについてです。

オプション 機能
/s タイムゾーンを設定する
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実行結果

以下は、タイムゾーンを設定しています。

有効なタイムゾーンの一覧を確認

設定する前に、有効なタイムゾーンの一覧を確認します。

関連記事:Windows,tzutilで現在のタイムゾーンを確認する

今回は、モスクワ標準時に合わせます。

D:\tmp>
D:\tmp>tzutil /l


  (中略)


(UTC+03:00) モスクワ、サンクトペテルブルク
Russian Standard Time


  (後略)

 
上記に示した通り、モスクワ標準時のタイムゾーンIDは「Russian Standard Time」であることが分かりました。

タイムゾーンを設定

以下は、タイムゾーンをモスクワ標準時に設定しています。設定の際、先程確認したタイムゾーンID「Russian Standard Time」を使用しています。

設定前と設定後に、タイムゾーンと時刻を確認しています。

D:\tmp>
D:\tmp>tzutil /g
Tokyo Standard Time
D:\tmp>
D:\tmp>
D:\tmp>date /t & time /t
2020/07/24
06:45

D:\tmp>
D:\tmp>
D:\tmp>tzutil /s "Russian Standard Time"

D:\tmp>
D:\tmp>
D:\tmp>tzutil /g
Russian Standard Time
D:\tmp>
D:\tmp>
D:\tmp>date /t & time /t
2020/07/24
00:45

 
上記に示した通り、タイムゾーンをモスクワ標準時に変更することができました。

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